霧の中の迷曲

楽曲制作・音楽観

皆さんこんばんは。何かを書きたくそして、何かを誰かに伝えたいといつも思っている摩周達也です。

正月なのに正月気分に乗りきれてはおりませんが、早速昔の曲のパーツを掘り起こし始めました。ベースラインがカッコいい(自画自賛)のとか、ギターリフが熱いもの(自画自賛パート2)、歌詞や歌い方はイマイチだけど、曲自体はいい(自画自賛パート3)等色々あります。

特に思うこととしては、本当は生ドラムがいいけど、打ち込みのドラムで何がやりたいのかわかってもらいたいもどかしさ…を表している曲が残っており、どう料理しようか考えたりもします。

そこでやはり問題となるところは歌詞と歌。肝の部分が揺れているものがいくつかあります。今ならもっとストレートに表現できるだろうと思ってしまいますね。

決して表現方法として、ストレートばかりがいいわけではないのですが、歌詞と歌い方のメリハリや抑揚がアンバランスで、カッコ悪く聞こえるとか言い出したらきりがありません。

新曲の「Nostalgia」もまだ完成してはいないのに、自作曲の中で浮気性になっているのはいいのか、それとも悪いのか…。

と霧の中でさまよっておりますが、案外霧の中が心地よかったりして…とか、物作りをしている人には、幾ばくか理解していただけるかなと、勝手に思っている
今宵のブログの内容。

要するに何が言いたいのかというと…皆さんに喜んでもらいたいのです。マニアックな僕の音楽を楽しみにしてくれている人が少なからずいるのですよ。

そういう貴重な方々とはどんな形であれ、活動をしていない限り巡り会うことはありませんでした。だから曲で歌詞で悩み考えるのですよね~。

大晦日からの3連投。最終日も読んでくださりありがとうございます。これはブログを読んでくださる方々と僕との根比べだったりして~(゜゜;)\(–;)

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