雨の日でもアイスリィーのかつらは強いんだぞ…蒲田ゲリラ豪雨編

かつら・髪の悩み

皆様、いつもこのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

僕はまだまだそれ程大田区のことに詳しくはないのですが、一度外を知ってから戻ってきた故郷というのは素晴らしく、どことなく輝いているように見えるのですよね。

工場の無骨な門構えや塗装が剥がれてサビた鉄製の手すり、年季の入った壁でさえも美しく感じております。

ただ自分の街の愛し方は人それぞれなのですが、僕のようなタイプは真面目な大田区好きにとって好き嫌いが分かれるみたいです笑。

かつらを着けているから色物扱いなんでしょうか笑笑。一度外に出た人間はよそ者なのでしょうか笑。僕としてはこれでも真剣にやっているんですけどね☆

ところで8月4日は結構雨が降りましたね…。昼間傘もささず外を歩いていて急に降ってきた雨に打たれ、ずぶ濡れになりました。


濡れた髪を上にあげたりしているとおでこが出ているのにもかかわらず、思いの外かつらの生え際が目立たないなとアイスリィー(i-three)のかつらの技術力はすごいと思いました。

目立たないのですが、細部にこだわっているのですよね♪やはり人にばれないというのが前提なので、作りが精巧なんですよ。薄毛の人はセンシティブな人が多いと思うので、本人も安心、周りにもばれないが最高ですね☆

ですので、今回は濡れた髪ですが、時々整髪料を使って髪をオールバックやリーゼントにしてみようと思っております。僕はおでこを出すのが好きなんですよね。

ロカビリーをやっている人のポンパドール、リーゼント、オールバックはクールじゃないですか♪

昔マジックっていうロカビリーバンドがあったのですが、好きだったんですよね~。沢山いい曲があるのですが、一番有名なのは、名曲の『さらば青春の光』ですかね。

アップテンポでグレッチのフルアコギターのクリーントーンがね、たまらないんですわ~。適度にリバーブがかかっていていいですよね。アンプはフェンダーのバンドマスターあたりを使っているっぽいですね。どうしてもギターが気になってしまいます笑。

いい音楽をやっていいるのに、日本では根付かないのですかね…。日本の音楽シーンの主流にはなっておりませんが、どこかの地域にロカビリーの人達が集まってイベントをやっているところがあるらしいですね。かつらでもロカビリー風の髪型にして、参加させてもらえるとありがたいです♪


ちょっと見にくいかもしれませんが、生え際が自然ですよね~。透明感のある肌系の色をした人工頭皮を見ていても、一本一本の毛がどういう仕組みでついているのか、謎なんですよね…汗。かなり繊細な作りになっておりますよ。

続いて別のかつらを見てみましょうね。かなり違いが分かると思います…。


JR大森駅付近で購入した1000円のかつらだとこうなります。ただ頭に乗っている感満載ですね~笑笑。これちゃんと装着しているんですよ~笑。


生え際が不自然といいうか、帽子に近い作りですよね笑。ですが、昔はこういう作りが主流だったのかもしれませんね。これだったら、着けない方がいいと僕は思いますね…。

かなり強い雨に打たれて、「もしかしてズレちゃうんじゃないの?」って思っておりましたが、アイスリィーのかつらはビクともしなかったですね。

ただ、人工頭皮に小さい穴があり、その穴から雨水が入って若干頭皮と人工頭皮との間がポコポコしていたくらいで、外観としては全く問題なかったです。


恐るべし株式会社アイスリィー…。真剣に技術を追求してきた人達が作り上げた名作ですね☆

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